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【先行プレイ】Dordogne(ドルドーニュ)(追憶のアクアレール)

2023年6月14日(水)発売の、フランスの田舎レトロを水彩画タッチで存分に味わえる物語アドベンチャーゲーム『Dordogne(ドルドーニュ)』について、先行プレイの機会を頂きましたので、魅力を伝えるべく、レビューしていきます。

ゲーム概要

ドルドーニュのたくさんの夏の色彩を楽しめるユニークな物語を体験しましょう。
ユニークな物語の体験に浸って、感覚や暖かな記憶を呼び起こす、心震える旅へと出発しましょう。

ミミを操作して、幼い頃の貴重な思い出や、亡くなった祖母との思い出を探っていきましょう。過去と現在が交錯する中で、大人の選択と子供の頃の穏やかな記憶を撚り合わせ、失われた家族の秘密を解き明かしましょう。

壮麗な手書きの水彩で描かれた千変万化の夏の色彩を秘めたドルドーニュの風景を探索しましょう。冒険の中で、風景、香り、音、そして感覚といった思い出を呼び覚ましてくれるでしょう。これらの鮮明な思い出たちは、あなただけのミミの家族の過去の記憶として、また、あなたの旅のノスタルジックで感動的な思い出として、あなたの日記の中に記録されます。

  • 手書きの水彩の壮麗な風景のドルドーニュを探検しよう
  • ユニークで心温まる物語の体験に旅立とう
  • 子供の頃の思い出を探りながら、感覚を目覚めさせよう
  • 写真、音、香りを集めて、あなただけの冒険の日記を作り上げよう
https://sites.google.com/view/dordogne-jp/

Dordogne(ドルドーニュ)とは?

ドルドーニュは、主人公女性『ミミ』の現在と過去をプレイすることにより、物語を進行していくアドベンチャーゲームです。

ミミは幼少期に大好きだった祖母の家で、たくさんの経験をし、思い出を作ります。そして大人になったミミは、亡くなった祖母の家の痕跡から記憶を呼び戻していきます。

現在の日本とは大きく異なる文化や景色ですが、水彩画のようなタッチで描かれた世界観は、どこか懐かしさを感じる優しさ溢れる作品です。

単に物語を進行するだけではなく、付近の探索や収集品を集めることによって、より物語を楽しめるようになっています。

ゲームの難易度は非常に低く、初心者でもプレイすることができ、物語に集中することができます。

本レビューを読んで興味を持った方は、ぜひ購入して遊んでみてください!

水彩画のようなタッチが素敵

ドルドーニュの特徴として、最初に挙げたいのが、水彩画のようなタッチで描かれた優しいグラフィック。少女が楽しくはしゃぎまわる様子が、このタッチで描かれていることで存分に伝わってきます。

また、少女ミミの経験は、楽しいものばかりではなく、悲しい思いをする場面もありますが、グラフィックがいい感じにマイルドにしてくれています。

まるで縦横無尽に動き回る絵本を読んでいるような感覚になるため、小さなお子さんと一緒にプレイしてみるのもおすすめできる作品です。

日本語にフル(字幕・吹替)しているのが嬉しい

日本語にフル対応していることが、日本語以外からっきしの筆者としては嬉しい限りです。

こういった海外開発のゲームをプレイすると、字幕のみが翻訳されていることが多いですが、ドルドーニュは音声の隅々まで吹き替えられており、より物語に入り込みやすく出来ています。

翻訳も上手で、意味がわからない言い回しはほとんどありません。これについても、小さなお子さんが楽しめる1つの要因と言えます。

文字と音声がどちらも日本語だと、ハードルが下がって本当に良いですよね!

ぼくのなつやすみシリーズとの比較

ドルドーニュのトレーラーを最初に見たとき、著者は『フランス版ぼくなつじゃん!楽しそう!』と感想を持ちました。

そして、ウェブ上でリサーチしてみたところ、同じような感想を持った方が多くみられましたので、ぼくのなつやすみシリーズとの比較を少し書いていきます。

ぼくのなつやすみシリーズは、昭和の田舎をテーマにして、夏休みの1か月間を親戚の家で自由に遊ぶゲームであって、達成すべき目標等は設定されておらず、何もしていなくても時が過ぎればエンディングを迎えるゲームです。

一方で、ドルドーニュにはチャプター毎に構成された目的があり、目的達成までの間に寄り道したり収集したりするゲーム性です。

ゲームの自由度や、身近に感じられるノスタルジックさはぼくなつシリーズの方があり、ゲームの達成度や、異国の見知らぬノスタルジックに触れる経験・体験はドルドーニュの方があるという印象です。

どちらもとても良いゲームであり、優劣関係にあるものではありません。ドルドーニュは、ぼくなつシリーズをプレイしたことがある人も、ない人も、ぜひ手に取って遊んでみてほしいと思えるゲームです。

最後に

この記事は、Dordogne(ドルドーニュ)をほんの数時間プレイして書いた記事です。

しかし、この短い時間であっても、優しいグラフィックや異国のノスタルジック、少女を通じて感じられる家族愛や喜怒哀楽など、多くの人が楽しめる魅力的なゲームだなと感じました。

かなりおすすめしたいゲームですので、皆さんもDordogne(ドルドーニュ)を購入し、追憶のアクアレールを堪能していきましょう!(小さなお子さんにも本当におすすめ!)

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